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アップルヴィレッジ

アップルヴィレッジの背景

共生・多様性・循環虫がいないと小鳥は生活できない。小鳥がいるから森が活きる。森が活きるから水が浄化される。そして水がきれいだから海が汚れない。これが自然の循環です。

彼らは他者を侵害することなく、共生して生きています。
共生とは私たちは元々、一つの生命である事に気づき、
一方でかけがえのない生命の多様性とそのサイクル(共生状態)を知ることです。

農業も自然のサイクルと共生が必要です。
大いなる自然のサイクルは森を中心に して連鎖しています。
山に降った雨が岩からのミネラルを吸収して、多くの動植物を 育てます。

お米の佐藤さんはブナの森から搾取した微生物に、
家庭から出た食物の残りカスを混合し、
土壌微生物を増やした堆肥(ボカシ)を作ります。

そのボカシで多種の植物の芽、実、葉などのエキスを抽出し、散布します。
また、薬石や備長炭、貝、セラミックス、などで、水の浄化に努め、
酵素、エキス等 を使い、植物の本来持っているDNAの力を引き出します。

人間も生命多様性の中のひとりです。
不自然な行動を避けて、共生していくことが
大切なのです。

農業の背景

人間は何世代にも渡り農地を耕し、種をまいて働いてきました。それは汗と体力と長年の農業経験だけで行なわれてきたのです。

しかし時代が変わり化学技術が進むと、除草剤、殺虫剤、殺菌剤などの化学農薬が普及し、戦後日本の農業は大きく変化しました。

化学農薬は高度な化学技術として取り入れられ、効率的で大量に作物を生産することを可能にしました。またそれによって商品の価格が安くなると、さらに大量生産が進んでいきました。

そうして昔ながらの農法は少数派となっていきましたが、そんな中、人間の食物連鎖や空気、水に化学物質が混入することに危険を感じる人もいました。

化学肥料を使用した土は固くなります。化学農薬によって、害虫も益虫も殺してしまいます。その農地から流れ出す水が地表水や地下水を汚染します。このように農業が環境破壊に繋がる現実があります。

人間も生態系のひとつです。持続可能な社会のためには、自然の循環を活用することが必要なのです。

真実のオーガニックとは

オーガニックな食品を求めるときに、有機マークの認証だけにこだわっていて良いのでしょうか?確かに認証は安心の目安になります。しかし最も理想的な安心は、信頼できる生産者から、新鮮な食料を調達できることではないのでしょうか。

認証を取得していなくても、自然の循環を活用する昔ながらの農業を続けている生産者たちがいます。彼らは認証制度ができるずっと以前から、自然と格闘しながら信念をもって働いています。
しかし時代が変わり化学農薬や化学肥料を使う農法が主体となった今、少数派となったオーガニックは申請しなければ「オーガニックである」と認識されないという立場になってしまったのです。

真実のオーガニックとは、認証マークのみにこだわるのではなく自然の循環を大切にした生産者への信頼のことです。

アップルヴィレッジは「生産者とお客様が創る持続可能な日本のオーガニックコミュニティ」です。
このコミュニティは生産者・お客様・ナチュラルハウスが三位一体で形成します。

人間が生きるために何をおいても必要な「食」を信頼ある生産者と恊働で得ることでお客様は「安心感」「満足感」「誇り」「豊かさ」を感じ、家族や社会に対して責任と意思のある消費者になれます。
生産者は認証制度や市場価格に振り回されずに、本来の農業に専念できます。

ナチュラルハウスはお客様・生産者の想いとフェアトレードで繋げる、循環型コミュニティを運営します。

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