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食品の商品基準

そのお茶は農薬を使用していませんか?お茶の話

一般的なお茶の栽培には、春から秋にかけて殺虫剤・殺菌剤などの農薬を10数回散布しています。雨が降ると農薬が流れてしまうため、粘着剤を混ぜて葉に付着させることもあります。そして一度も洗われずに製茶されることもあるのです。
国内で生産される農産物は、国で食品衛生法と農薬取締法によって許容基準と安全性が確保されています。これらはマウス等の動物実験結果をもとに、100倍程度の安全性を持った摂取量を設定(人体が一生摂取し続けても安全な量)されています。
しかしそのような安全よりは、生産者のわかる、有機栽培にこだわったお茶の方が安心ではありませんか?また美しい茶畑や茶摘みの風景は、日本の初夏の風物詩です。農薬の問題だけでなく、日本ならではの情景は、いつまでも守って行きたいものです。

添加物に関して

  • お茶の葉に旨味成分としてグルタミン酸ソーダを添加することがあります。
  • 日射の強いところでは、お茶の葉は黒っぽくなります。そのため、緑色を出すためや退色を防ぐために重曹を使用してあるものもあります。こうした、葉緑素の発色について、製造技術の一つと見るか、不正行為と見るかで見解が分かれます。

ナチュラルハウスからのご提案

  • できるだけ農薬や化学肥料を使っていないもの。
  • 有機JAS認証を受けているもの。
  • 生産者の顔や想いがわかるもの。

おすすめ商品

有機煎茶
有機煎茶
65g/945円(本体価格900円)
化学合成農薬や化学肥料を使用せずに有機栽培されたお茶です。安心なのはもちろんのこと、何よりもお茶本来のおいしさに満ちています。
【やぶきた種茶葉使用】【有機JAS認定】

平野茶農業協同組合と丸福製茶さん
生産者
平野茶農業協同組合と
丸福製茶さん

原料となる茶畑は、お茶処静岡の葵区平野宮郷にある。標高500メートルの山合いに位置する「雲の上の茶畑」です。この人里離れた不便な立地こそが、有機栽培でおいしいお茶が作れる理由です。ここなら高地だから虫もつきにくいし、車も通らないから排気ガスがかかる心配もありません。人にとっての便利さが、農業においては必ずしも最良の方法であるとは限らないからです。お茶は洗わないで加工し、口に入るものです。だからこそ有機栽培にこだわっているのです。
手間や時間を短縮しないこだわりのものです。

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