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食品の商品基準

その味噌はじっくり造られていますか?味噌の話

コスト重視で作られる味噌が多く流通しています。味噌を安価にするには、安価な原料を使用し、人工的な熟成方法でつくります。味噌の主原料である大豆は輸入のものが大半です(日本での大豆の自給率は約5%といわれています)。そして造り方も工業化され、人工的に温度を調整し熟成期間を早めたものが多く出回っています。伝統的な製法では、仕込んでから約10ヶ月から1年の間熟成させます。味噌は日本の四季から生まれた「伝統食品」。本来の造り方が生み出す風味豊かな味噌を味わってみませんか?

原料に関して

輸入大豆(脱脂加工大豆も含む)などの遺伝子組み換え原料には今後も引き続き、安全性を確認していく必要があります。

添加物に関して

だし入り味噌などは、旨味を加えるためのアミノ酸が添加されている可能性があります。

製造方法に関して

安価な味噌はコストを重視し、人工的に加温し(発酵に適した温度帯にする)、醸造時間を短くしたものが多いです。

ナチュラルハウスからのご提案

  • 国産有機栽培大豆、国産有機栽培米、国産有機栽培麦、国産大豆、国産米を使用しているもの。
  • 有機JAS認証を受けているもの。
  • 天然醸造のもの。
  • 長きに渡って守り続けられた伝統製法の味噌を味わうことが、風土や環境を保護することにもつながります。

国内でも、国産有機JAS認証の原料を使用した味噌を造る味噌蔵は、大変希少です。ナチュラルハウスではそんな数少ない味噌蔵を続けている、福井県の河崎さんの味噌をおすすめしています。希少な国産有機原料を使用し、自家採取した麹菌を使用しています。そして、昔ながらの木桶の味噌作り。木桶を作れる職人さんが少なくなった今、木桶も希少になりました。もちろん自然の醗酵速度にまかせた天然醸造です。

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