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食品の商品基準

田んぼから虫がなくなっています。米の話

日本人の主食であるお米。その栽培には大量の化学合成
農薬や化学合成肥料が使われています。当然、日本には
残留農薬基準があり安全性は確認できているといえます。
しかし、虫を農薬で殺してしまうことや、自然の生態系を壊
すことは事実。そして、土壌を守る持続可能な農業を考え
ると有機質肥料を使用することが良いといえるでしょう。
化学合成農薬の使用だけが土壌硬化の原因とはいえない
かもしれませんが、一因ではあります。おいしいお米を食す
るため、そして自然の生態系を大切にした持続可能な農業
のためにも、お米の選び方を考えてみませんか?

化学合成農薬に関して

  • 水田の害虫を防ぐために使われる農薬は、虫の神経を麻痺させ、消化中毒を引き起こし虫を殺します。
  • ピペロニルプトキサイドという農薬がコクゾウ虫の防虫剤として使われています。
  • 臭化メチルは殺虫の目的に使用され、自然に分解し「臭素」しか残留しないため安全と言われていますが、引き続き安全性を確認する必要があります。

ナチュラルハウスからのご提案

  • 化学合成農薬や化学合成肥料に頼りすぎないもの。
  • 不要な土壌消毒をしていないもの。
  • 玄米を食す場合は特に、化学合成農薬を使用していないもの。

おすすめ商品

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『自然の多様性』を活かすこと。共生とは、本来わたしたち全てが一つの生命である事に気づき、そのサイクル(共生状態)に農業をあわせてやること。これが出来ないと虫などの生命に害をもたらし、これらの虫がいないと小鳥が生活できません。小鳥がいるから森が活き、森が活きるから水が浄化されています。そして水がきれいだから海が汚れません。これが自然の循環。その中で農業がどうあるべきかを考え、自ら実践しています。

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